WindowsでVPN切断時に保護されていない状態での通信を回避するVPNキルスイッチ(Windowsファイアウォール版)

VPNが切断された際に、ネットワークの通信自体を止めるVPNキルスイッチで、接続のブロックにWindowsファイアウォールを使用するバージョンです。

VPNキルスイッチについては、次の記事で紹介しています。
WindowsでVPN切断時に保護されていない状態での通信を回避するVPNキルスイッチ: パソコン鳥のブログ

上の記事では、ネットワーク接続のブロックに、接続インタフェースの無効化を行うバージョンです。
本記事でのWindowsファイアウォールを使う方式は、接続の停止・再開が速く、接続インタフェースの無効化で必要なインタフェース名の事前確認も不要です。
ただし、セキュリティソフトのファイアウォールを利用している場合は、本記事での方法では接続をブロックできないことに注意してください。



VPNキルスイッチ(Windowsファイアウォール版)の設定方法



https://vogel.pgw.jp/pub/files/vpn-kill-switch-fw.zip をダウンロード・展開して下さい。

setup_vpn-kill-swtch(.bat) をエクスプローラからダブルクリックで実行してください。
ユーザーアカウント制御のダイアログが出たら、[はい] を押してください。
「何かキーを押して完了して下さい」と出たら、VPNキルスイッチの設定は完了です。


これでVPN に接続後、切断すると、次のダイアログが表示されます。
このダイアログが表示されている時点で、ネットワーク接続が無効されているので、通信できません。
OKボタンが押されると、ネットワーク接続は有効に戻され、通信できるようになります。

VPNキルスイッチ.png


VPNキルスイッチの解除


uninstall_vpn-kill-swtch(.bat) をエクスプローラからダブルクリックで実行してください。
「何かキーを押して完了して下さい」と出たら、VPNキルスイッチの解除は完了です。

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