ファイルを開くダイアログで表示される履歴を削除する

ファイルを開くダイアログで、ファイル名の個所のドロップダウンリストで、ファイルの履歴が出てきますが、この履歴を削除する方法です。

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レジストリ操作を伴います。

まず、レジストリエディタ regedt32 を次の手順で起動します。

・Windows7
タスクバーの何もない個所を右クリックし、メニューから[タスクマネージャの起動] を選択し、タスクマネージャを起動します。
タスクマネージャのファイルメニューで [新しいタスクの実行] から regedt32 を実行します。

・Windows10
「スタート」をクリックし、アプリの一覧の「Windowsシステムツール」-「ファイル名を指定して実行」をクリックし、regedt32 を入力して実行します。


レジストリエディタ上で、ツリーを辿りながら、
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\ComDlg32\OpenSavePidlMRU
を開きます。

すると、ツリーでキーがいくつも表示されますが、これがファイルの拡張子を示しています。

各キー内は次のようになっているので、値(数字や、MRUListEx)を削除すると、該当する拡張子の履歴が消えます。
ファイルの種類が "すべてのファイル(*.*)" の場合は、キー名が * となっている値を消すと、履歴が消えます。

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参考


Windows7~8.1 ファイルを開くダイアログの履歴情報の削除 - ハゲでも使えるWindows

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