テーマ:Linux

WSL上でsudo無しにroot権が必要なコマンドを実行する

windows10 のWSL (Windows Subsystem for Linux)上で root権が必要なコマンドを実行する場合、sudo ではパスワードを聞かれて、スクリプトの実行を止めてしまいます。 この場合、Windows側の wsl コマンドを実行すれば、ユーザー root でコマンドを実行できます。 次のようにし…
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RaspberryPi 3 & AmazonEcho(Bluetoothスピーカ)で無音時間が長いと再生時に通知音…

以前 RaspberryPi 3 で AmazonEcho を Bluetoothスピーカにする方法を説明しましたが、15分ほど再生をしないでいると、次に RaspberryPiから再生した時に Amazon Echo で「XXXX(RaspberryPiマシン名)で再生します」と流れるようになっていました。 RaspberryP…
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Linux でルーティングの設定

Linux でルーティングの設定です。iptables と ufw の場合です。 192.168.11.0/24 あてにルーティングさせる場合の記述例です。 iptablesの場合 /sbin/iptables -t nat -A POSTROUTING -s 1…
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Linuxの fstab でWidnwosファイル共有をマウントする

Linuxの fstab でWindowsファイル共有をマウントするには、次のようにします。 下記の例では、ファイル共有:\\192.168.0.xx\YYYYY 、ユーザ名:AAAA、パスワード:BBBB を、マウント先 /mnt/share でマウントする場合です。 //192.168.0.xx/YYYYY …
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マスターパスワードで暗号化したパスワードをコマンドの引数に記述する

Linux のスクリプトなどで、コマンドの引数でパスワードを直接書く代わりに、予めマスターパスワードで暗号化したパスワードを記述しておき、実行時にマスターパスワードを入力してパスワードを復号してコマンド実行する方法です。 例えば、次のように暗号化したパスワードをコマンド中に書けます。 この例では、実行してマスターパスワード te…
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BIOSでHDDを認識しているのにブートデバイス一覧に表示されないし、LinuxインストーラでHDDも見えない

BIOS画面で、HDDが認識されているのに、ブートデバイス一覧に表示されなくなりました。 この状態で、USBメモリでLinuxインストーラを実行しても、インストーラからはHDDも見えません。 ライブUSBメモリで Ubuntu を立ち上げて HDD上のパーティションを削除した後、再起動したらこの状況になりました。 どうも、元々…
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UPS無しでも、法定停電後にLinuxマシンを自動起動させるには?

年に1度の法定停電後に、電源が復旧したらLinuxマシンを起動させたいことがあります。 UPSつなげる程では無いマシンの場合、どうするか?という話です。 1つは、UPSがつながっていたマシンが起動した後、そのマシンから WOL で起動させる方法ですが、下の記事で書いている通り、どうも、停電前にシャットダウンさせておいても、法定停…
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年に一度の法定停電対策で cron に書いたシャットダウンが来年も実行されないようにする

電気事業法に基づく電気設備の法定点検は、電源を止めて行う必要があり、法定停電と呼ばれたりします。 法定停電に備えて Linuxサーバーをシャットダウンするために、cronにシャットダウンの設定を書きますが、法定停電後に消すのを忘れると、翌年いきなりシャットダウンされます。 そこで、シャットダウン前に年をチェックしておくようにしま…
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grub と kernel の片方だけを更新して再起動したら、起動できなくなった

ちょっとトラブったので、メモ。 CentOS7で、yum update XXX のように個別にアップデートして、その後再起動する場合の注意点です。 grub と kernel は、同時にアップデート・再起動しないと、片方だけ更新して再起動では、どうも不整合で起動できなくなることがあるようです。 grub のブートメニューの後、…
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WSL で WindowsStore 以外から Ubuntu18.04 をインストールする

WSL で WindowsStore 以外から Ubuntu18.04 をインストールする方法です。 WindowsStore から Ubuntu18.04 をインストールする場合、サイズが 610M ですが、本記事の方法で入れる場合は 250MBくらいと軽量です。 ただし、日本語環境などが入っていないので、必要な場合は自分で設定す…
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LxRunOffline コマンドが「アクセスが拒否されました。」とエラーになる場合

下記記事で紹介した WSL 環境のコピーで、WSL起動に使う LxRunOffline がエラーになる場合の対処です。 WSL 環境のコピー: パソコン鳥のブログ .\LxRunOffline.exe run -n XXXXXX で起動しようとした場合、次の表示で実行できない場合です。 このディストリビューション…
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WSL でメニューからディストリビューションを起動する

WSL で複数のディストリビューションをインストールしていたり、下記記事で紹介した CentOS、WSLの場所を変更していた場合などに、手軽にメニューから選択して起動する方法です。 WSL で CentOS を使う: パソコン鳥のブログ WSL の場所を変更する: パソコン鳥のブログ WSL 環境のコピー: パソコン鳥のブ…
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AmazonEchoからRaspberryPiのコマンドを実行する(node-red-contrib-amazon…

AmazonEcho から Raspberry Pi のコマンドを実行する方法です。 アレクサ、に続けて「○○オン」や「○○オフ」で、Raspberry Pi 上のコマンドを実行できます。 下記で紹介した方法が1か月たたずに使えなくなってしまったので、node-red-contrib-amazon-echo を使う方法を紹介しま…
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オレオレ証明書で複数IPアドレスを指定する場合

自己署名サーバ証明書(いわゆるオレオレ証明書)で複数PCのIPアドレスに対応させる場合、ワイルドカードやCIDRでは指定できません。 個別に1個1個書く必要があります。 tls - IP range in SSL subject alternative name - Information Security Stack Exch…
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日時より複雑な条件でcronを実行する

複雑な条件でcronを実行する場合の指定方法です。 2019.9.19 修正 cronでの実行例で、%を \% に修正しました。 月末に実行する 月によって月末の日付が異なりますので、次のようにして、翌日が1日の場合(=月末)に実行します。 0 0 28-31 * *…
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WSL で CentOS を使う

WSL で CentOS7 を使う方法です。 WSL へ CentOSインストール 次の個所から CentOS.zip をダウンロードします。 https://github.com/yuk7/CentWSL/releases/latest CentOS.zip を展開すると、CentOS.exe と rootfs.t…
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cronで利用すると便利な、祝日や平日(営業日)かの判定方法

Linux の cronで利用すると便利な、祝日や平日(営業日)かの判定方法です。 2019.9.19 修正 cronでの実行例で、%を \% に修正しました。 内閣府に次のページがあります。 国民の祝日について - 内閣府 ここに、「昭和30年(1955年)から平成32年(2020年)国民の祝日(csv形…
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WEBサーバーへのCA証明書の設定不備で出るブラウザアクセス時のエラー

WEBサーバーにCA証明書を設定し忘れたり、不備がある場合に、ブラウザで出るエラーについてです。 GoogleChrome で次のように「NET::ERR_CERT_AUTHORITY_INVALID」エラーが出ます。 ただし、これだけでは、CA証明書の問題かはわかりません。 この場合、URLバーに「保護されて…
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スマホに、IPアドレスのオレオレサーバ証明書をインストールする

スマホに、IPアドレスのオレオレサーバ証明書をインストールする手順です。 例えば、VPNでアクセスする社内/家庭内サーバのWEBサーバが、SSLなページでURLがIPアドレスだと、「この接続ではプライバシーが保護されません」とアクセスの度に出て面倒ですが、これにより警告なしでアクセスできます。 IPアドレスがプライベートアドレスでも…
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WSL 環境のコピー

Windows Subsystem for Linux (WSL) 環境を、コピーする方法です。 WSL環境のコピー この後の手順で LxRunOffline.exe を使用します。 https://github.com/DDoSolitary/LxRunOffline/releases/latest にアクセスし、…
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WSL の場所を変更する

Windows Subsystem for Linux (WSL) 環境を、インストール時の場所から変更する方法です。 注意事項 本記事の手順でWSL環境を別のディレクトリに変更した場合、 Windowsの機能でWSLのアンインストールをしてもインストール先が消えない。本記事の手順でアンインストールする WSL環境の…
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Linuxでシステム固有の値としてディスクのUUIDを暗号化キーに使う

Linuxでシステムごとに固有の値として、ディスクのUUIDを使う方法です。 暗号化キーに使うことで該当システムでのみ復号化できるようになります。 最近見つけた下記サイトで、暗号化でシステムの UUIDを暗号化キーに使っていました。 システムの UUID取得にはrootが必要なので、一般ユーザでも取得可能なディスクのUUIDを…
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WSL環境のバックアップ・リストア、さらにハードリンクで容量節約

Windows Subsystem for Linux (WSL) の環境のバックアップ・リストア方法です。 Windows領域にバックアップをとります。バックアップ先のファイルシステムは NTFS であることが必要です。 バックアップはフルバックアップをとりますが、変更が無いファイルはハードリンクで保持するので、実質、差分バック…
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Windows10 から WSL の領域へアクセスする

WSL から Windows へのアクセスは、パス /mnt/c を経由して行うことができました。 逆に Windows から WSL へは、May 2019 Update(バージョン 1903)からはエクスプローラからアクセスできるようになりました。 WSL起動している状態で、エクスプローラのアドレスバーで \\wsl$ …
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WSL で Windowsのディスク領域を Linuxディスク領域のように使う

WSL は、/mnt/c を経由して、Windowsの Cドライブへアクセスできます。 同様に Dドライブでは /mnt/d 等のようにアクセスします。 ただし、このマウント先はあくまでも Windowsのファイルフォーマットなので、Linux のパーミッション等は反映されません。 Linuxのディスク領域のように使うには、次のよ…
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tar での圧縮を複数CPU処理で高速化する

tar コマンドは、-I オプションで圧縮に使用するコマンドを指定できます。 このコマンドに pbzip2 を指定すると、複数CPUを使って処理を行い、短い時間で完了します。 pbzip2 ではオプションで使用するCPU数を指定でき、CPU数に応じて実行時間がどう変わるか、計測してみました。 なお、pbzip2 は例えば Ub…
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