テーマ:Linux

Thunderbird 78 でメールが送受信できなくなった場合は、postfix で TLS1.0 のみ使用する…

Thunderbird 78 から、TLS 1.0/1.1 のサポートが無効になりました。これにより、TLS1.2以降に対応していない、古いメールサーバでメールを送受信できなくなります。 Thunderbird 78 にしてからメールが送受信できなくなった場合は、main.cf のオプションで TLS 1.0 (または TLS1.…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

logwatch で VPN(strongswan )用の出力

CentOS で strongswan によるVPN(設定方法は こちらの記事) を運用している場合、logwatch での ログレポートでは、以下のように接続ログが Unmatched Entries として扱われます。 これを Strongswan の項目としてレポートされるようにする設定です。 -----------…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

CentOS7/Ubuntu ですぐ時刻合わせする

CentOS7/Ubuntu で、すぐ時刻合わせする方法です。 CentOS7 の場合 ntpdate を実行します。 ntpdate ntp.nict.jp 次のような表示が出て、すぐに時刻同期されます。 15 Sep 10:45:30 ntpdate[18…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[Ubuntu] ファイアウォール ufw で海外からの接続をブロックする

Ubuntu でファイアウォール ufw 使用時に、設定している許可/拒否のルールに影響を与えずに、海外からの接続をブロックする設定です。 記事タイトルは「ファイアウォール ufw で海外からの接続をブロックする」ですが、正確には、ufw から、ブロック用のファイアウォールiptablesのルールを実行します。 説明 ufw …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Node-RED でmp3等のサウンドファイルを再生する node-red-contrib-play-audio-…

Node-RED を実行しているマシン上のサウンドファイルを再生できる node-red-contrib-alexa-remote があります。 Linuxでは、mpg123、mpg321、play で再生できるものが使用できるようです。 Windowsでは動作しませんでした。mp3を再生しようとしたら、Node-RED が終了しま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

WSL で WindowsStoreからのインストールと同等のUbuntuイメージを手動でインストールする

WSL で WindowsStore からインストールする場合と同等の、Ubuntuイメージを手動でインストールする方法です。 インストール先パスを指定したり、複数Ubuntuをインストールすることができます。 ただし、WindowsStoreからのインストールと異なり、スタートメニューにアイコンが作られず、コマンドラインで起動…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

CentOS6 の MySQL から CentOS7 の MariaDB へ移行

CentOS6.10 の MySQL5.1 から、CentOS7の MariaDB5.5 への移行です。 まるごと移行の場合は、mysqldump によるダンプではなく、/var/lib/mysql下をそのままコピーして移行できます。 (すでに CentOS7 で既存のデータベースが動作している場合は、ここでの操作はしないようにして…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

iptabels でのポート転送

Linux の iptabels でのポート転送です。 次のファイルに追記します。 /etc/sysctl.conf net.ipv4.ip_forward=1 次のように iptbales を実行します。 ここでは、TCPで 192.168.1.30:1234 への通信を 10.0.2.50:80 へ転送…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

WSL上でsudo無しにroot権が必要なコマンドを実行する

windows10 のWSL (Windows Subsystem for Linux)上で root権が必要なコマンドを実行する場合、sudo ではパスワードを聞かれて、スクリプトの実行を止めてしまいます。 この場合、Windows側の wsl コマンドを実行すれば、ユーザー root でコマンドを実行できます。 次のようにし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

RaspberryPi 3 & AmazonEcho(Bluetoothスピーカ)で無音時間が長いと再生時に通知音…

以前 RaspberryPi 3 で AmazonEcho を Bluetoothスピーカにする方法を説明しましたが、15分ほど再生をしないでいると、次に RaspberryPiから再生した時に Amazon Echo で「XXXX(RaspberryPiマシン名)で再生します」と流れるようになっていました。 RaspberryP…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Linux でルーティングの設定

Linux でルーティングの設定です。iptables と ufw の場合です。 192.168.11.0/24 あてにルーティングさせる場合の記述例です。 iptablesの場合 /sbin/iptables -t nat -A POSTROUTING -s 1…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Linuxの fstab でWidnwosファイル共有をマウントする

Linuxの fstab でWindowsファイル共有をマウントするには、次のようにします。 下記の例では、ファイル共有:\\192.168.0.xx\YYYYY 、ユーザ名:AAAA、パスワード:BBBB を、マウント先 /mnt/share でマウントする場合です。 //192.168.0.xx/YYYYY …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マスターパスワードで暗号化したパスワードをコマンドの引数に記述する

Linux のスクリプトなどで、コマンドの引数でパスワードを直接書く代わりに、予めマスターパスワードで暗号化したパスワードを記述しておき、実行時にマスターパスワードを入力してパスワードを復号してコマンド実行する方法です。 例えば、次のように暗号化したパスワードをコマンド中に書けます。 この例では、実行してマスターパスワード te…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

BIOSでHDDを認識しているのにブートデバイス一覧に表示されないし、LinuxインストーラでHDDも見えない

BIOS画面で、HDDが認識されているのに、ブートデバイス一覧に表示されなくなりました。 この状態で、USBメモリでLinuxインストーラを実行しても、インストーラからはHDDも見えません。 ライブUSBメモリで Ubuntu を立ち上げて HDD上のパーティションを削除した後、再起動したらこの状況になりました。 どうも、元々…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

UPS無しでも、法定停電後にLinuxマシンを自動起動させるには?

年に1度の法定停電後に、電源が復旧したらLinuxマシンを起動させたいことがあります。 UPSつなげる程では無いマシンの場合、どうするか?という話です。 1つは、UPSがつながっていたマシンが起動した後、そのマシンから WOL で起動させる方法ですが、下の記事で書いている通り、どうも、停電前にシャットダウンさせておいても、法定停…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

年に一度の法定停電対策で cron に書いたシャットダウンが来年も実行されないようにする

電気事業法に基づく電気設備の法定点検は、電源を止めて行う必要があり、法定停電と呼ばれたりします。 法定停電に備えて Linuxサーバーをシャットダウンするために、cronにシャットダウンの設定を書きますが、法定停電後に消すのを忘れると、翌年いきなりシャットダウンされます。 そこで、シャットダウン前に年をチェックしておくようにしま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

grub と kernel の片方だけを更新して再起動したら、起動できなくなった

ちょっとトラブったので、メモ。 CentOS7で、yum update XXX のように個別にアップデートして、その後再起動する場合の注意点です。 grub と kernel は、同時にアップデート・再起動しないと、片方だけ更新して再起動では、どうも不整合で起動できなくなることがあるようです。 grub のブートメニューの後、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

WSL で WindowsStore 以外から Ubuntu18.04 をインストールする

WSL で WindowsStore 以外から Ubuntu18.04 をインストールする方法です。 WindowsStore から Ubuntu18.04 をインストールする場合、サイズが 610M ですが、本記事の方法で入れる場合は 250MBくらいと軽量です。 ただし、日本語環境などが入っていないので、必要な場合は自分で設定す…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

LxRunOffline コマンドが「アクセスが拒否されました。」とエラーになる場合

下記記事で紹介した WSL 環境のコピーで、WSL起動に使う LxRunOffline がエラーになる場合の対処です。 WSL 環境のコピー: パソコン鳥のブログ .\LxRunOffline.exe run -n XXXXXX で起動しようとした場合、次の表示で実行できない場合です。 このディストリビューション…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

WSL でメニューからディストリビューションを起動する

WSL で複数のディストリビューションをインストールしていたり、下記記事で紹介した CentOS、WSLの場所を変更していた場合などに、手軽にメニューから選択して起動する方法です。 WSL で CentOS を使う: パソコン鳥のブログ WSL の場所を変更する: パソコン鳥のブログ WSL 環境のコピー: パソコン鳥のブ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

AmazonEchoからRaspberryPiのコマンドを実行する(node-red-contrib-amazon…

AmazonEcho から Raspberry Pi のコマンドを実行する方法です。 アレクサ、に続けて「○○オン」や「○○オフ」で、Raspberry Pi 上のコマンドを実行できます。 下記で紹介した方法が1か月たたずに使えなくなってしまったので、node-red-contrib-amazon-echo を使う方法を紹介しま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オレオレ証明書で複数IPアドレスを指定する場合

自己署名サーバ証明書(いわゆるオレオレ証明書)で複数PCのIPアドレスに対応させる場合、ワイルドカードやCIDRでは指定できません。 個別に1個1個書く必要があります。 tls - IP range in SSL subject alternative name - Information Security Stack Exch…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日時より複雑な条件でcronを実行する

複雑な条件でcronを実行する場合の指定方法です。 2019.9.19 修正 cronでの実行例で、%を \% に修正しました。 月末に実行する 月によって月末の日付が異なりますので、次のようにして、翌日が1日の場合(=月末)に実行します。 0 0 28-31 * *…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

WSL で CentOS を使う

WSL で CentOS7 を使う方法です。 WSL へ CentOSインストール 次の個所から CentOS.zip をダウンロードします。 https://github.com/yuk7/CentWSL/releases/latest CentOS.zip を展開すると、CentOS.exe と rootfs.t…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

cronで利用すると便利な、祝日や平日(営業日)かの判定方法

Linux の cronで利用すると便利な、祝日や平日(営業日)かの判定方法です。 2019.9.19 修正 cronでの実行例で、%を \% に修正しました。 内閣府に次のページがあります。 国民の祝日について - 内閣府 ここに、「昭和30年(1955年)から平成32年(2020年)国民の祝日(csv形…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

WEBサーバーへのCA証明書の設定不備で出るブラウザアクセス時のエラー

WEBサーバーにCA証明書を設定し忘れたり、不備がある場合に、ブラウザで出るエラーについてです。 GoogleChrome で次のように「NET::ERR_CERT_AUTHORITY_INVALID」エラーが出ます。 ただし、これだけでは、CA証明書の問題かはわかりません。 この場合、URLバーに「保護されて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more