テーマ:Linux

WSL で WindowsStore 以外から Ubuntu18.04 をインストールする

WSL で WindowsStore 以外から Ubuntu18.04 をインストールする方法です。 WindowsStore から Ubuntu18.04 をインストールする場合、サイズが 610M ですが、本記事の方法で入れる場合は 250MBくらいと軽量です。 ただし、日本語環境などが入っていないので、必要な場合は自分で設定す…
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LxRunOffline コマンドが「アクセスが拒否されました。」とエラーになる場合

下記記事で紹介した WSL 環境のコピーで、WSL起動に使う LxRunOffline がエラーになる場合の対処です。 WSL 環境のコピー: パソコン鳥のブログ .\LxRunOffline.exe run -n XXXXXX で起動しようとした場合、次の表示で実行できない場合です。 このディストリビューション…
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WSL でメニューからディストリビューションを起動する

WSL で複数のディストリビューションをインストールしていたり、下記記事で紹介した CentOS、WSLの場所を変更していた場合などに、手軽にメニューから選択して起動する方法です。 WSL で CentOS を使う: パソコン鳥のブログ WSL の場所を変更する: パソコン鳥のブログ WSL 環境のコピー: パソコン鳥のブ…
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AmazonEchoからRaspberryPiのコマンドを実行する(node-red-contrib-amazon…

AmazonEcho から Raspberry Pi のコマンドを実行する方法です。 アレクサ、に続けて「○○オン」や「○○オフ」で、Raspberry Pi 上のコマンドを実行できます。 下記で紹介した方法が1か月たたずに使えなくなってしまったので、node-red-contrib-amazon-echo を使う方法を紹介しま…
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オレオレ証明書で複数IPアドレスを指定する場合

自己署名サーバ証明書(いわゆるオレオレ証明書)で複数PCのIPアドレスに対応させる場合、ワイルドカードやCIDRでは指定できません。 個別に1個1個書く必要があります。 tls - IP range in SSL subject alternative name - Information Security Stack Exch…
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日時より複雑な条件でcronを実行する

複雑な条件でcronを実行する場合の指定方法です。 2019.9.19 修正 cronでの実行例で、%を \% に修正しました。 月末に実行する 月によって月末の日付が異なりますので、次のようにして、翌日が1日の場合(=月末)に実行します。 0 0 28-31 * *…
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WSL で CentOS を使う

WSL で CentOS7 を使う方法です。 WSL へ CentOSインストール 次の個所から CentOS.zip をダウンロードします。 https://github.com/yuk7/CentWSL/releases/latest CentOS.zip を展開すると、CentOS.exe と rootfs.t…
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cronで利用すると便利な、祝日や平日(営業日)かの判定方法

Linux の cronで利用すると便利な、祝日や平日(営業日)かの判定方法です。 2019.9.19 修正 cronでの実行例で、%を \% に修正しました。 内閣府に次のページがあります。 国民の祝日について - 内閣府 ここに、「昭和30年(1955年)から平成32年(2020年)国民の祝日(csv形…
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WEBサーバーへのCA証明書の設定不備で出るブラウザアクセス時のエラー

WEBサーバーにCA証明書を設定し忘れたり、不備がある場合に、ブラウザで出るエラーについてです。 GoogleChrome で次のように「NET::ERR_CERT_AUTHORITY_INVALID」エラーが出ます。 ただし、これだけでは、CA証明書の問題かはわかりません。 この場合、URLバーに「保護されて…
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スマホに、IPアドレスのオレオレサーバ証明書をインストールする

スマホに、IPアドレスのオレオレサーバ証明書をインストールする手順です。 例えば、VPNでアクセスする社内/家庭内サーバのWEBサーバが、SSLなページでURLがIPアドレスだと、「この接続ではプライバシーが保護されません」とアクセスの度に出て面倒ですが、これにより警告なしでアクセスできます。 IPアドレスがプライベートアドレスでも…
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WSL 環境のコピー

Windows Subsystem for Linux (WSL) 環境を、コピーする方法です。 WSL環境のコピー この後の手順で LxRunOffline.exe を使用します。 https://github.com/DDoSolitary/LxRunOffline/releases/latest にアクセスし、…
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WSL の場所を変更する

Windows Subsystem for Linux (WSL) 環境を、インストール時の場所から変更する方法です。 注意事項 本記事の手順でWSL環境を別のディレクトリに変更した場合、 Windowsの機能でWSLのアンインストールをしてもインストール先が消えない。本記事の手順でアンインストールする WSL環境の…
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Linuxでシステム固有の値としてディスクのUUIDを暗号化キーに使う

Linuxでシステムごとに固有の値として、ディスクのUUIDを使う方法です。 暗号化キーに使うことで該当システムでのみ復号化できるようになります。 最近見つけた下記サイトで、暗号化でシステムの UUIDを暗号化キーに使っていました。 システムの UUID取得にはrootが必要なので、一般ユーザでも取得可能なディスクのUUIDを…
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WSL環境のバックアップ・リストア、さらにハードリンクで容量節約

Windows Subsystem for Linux (WSL) の環境のバックアップ・リストア方法です。 Windows領域にバックアップをとります。バックアップ先のファイルシステムは NTFS であることが必要です。 バックアップはフルバックアップをとりますが、変更が無いファイルはハードリンクで保持するので、実質、差分バック…
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Windows10 から WSL の領域へアクセスする

WSL から Windows へのアクセスは、パス /mnt/c を経由して行うことができました。 逆に Windows から WSL へは、May 2019 Update(バージョン 1903)からはエクスプローラからアクセスできるようになりました。 WSL起動している状態で、エクスプローラのアドレスバーで \\wsl$ …
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WSL で Windowsのディスク領域を Linuxディスク領域のように使う

WSL は、/mnt/c を経由して、Windowsの Cドライブへアクセスできます。 同様に Dドライブでは /mnt/d 等のようにアクセスします。 ただし、このマウント先はあくまでも Windowsのファイルフォーマットなので、Linux のパーミッション等は反映されません。 Linuxのディスク領域のように使うには、次のよ…
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tar での圧縮を複数CPU処理で高速化する

tar コマンドは、-I オプションで圧縮に使用するコマンドを指定できます。 このコマンドに pbzip2 を指定すると、複数CPUを使って処理を行い、短い時間で完了します。 pbzip2 ではオプションで使用するCPU数を指定でき、CPU数に応じて実行時間がどう変わるか、計測してみました。 なお、pbzip2 は例えば Ub…
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レスキューディスク不要:CentOS7の mdadm で構築したRAID1 で起動できなくなったら

CentOS7の mdadm で構築したRAID1 で、シャットダウン時にHDDを交換して起動できなくなった場合の復旧方法です。 下記記事では、レスキューディスクを使ったRAID復旧を紹介していましたが、コメント欄にてレスキューディスクが無くとも対処できる方法を教えていただいたので、ここで説明します。 CentOS7の mdad…
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Windows版Xサーバで Emacs起動時の画面が小さい件、Cygwin/X では問題無い

Ubuntu18.04 LTS + Emacs の環境で、Windows の Xサーバー使用時に、Xサーバーによっては Emacs 起動時の画面が小さくなってしまいます。 Windows10 の WSL でも同様です。 これまで Windows の Xサーバーとして、次のものを紹介していましたが、Cygwin/X を使え…
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apt-get upgrade で事前にパッケージのダウンロードだけをする

apt/apt-get で upgrade する際、事前にパッケージのダウンロードを行っておき、それを後でインストールするには、-dオプションを付けて実行します。 apt -d upgrade これで、パッケージのダウンロードだけが行われます。 その後、-d無しで apt upgrade を実行すると、ダウンロード…
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VPN(L2TP/IPsec)サーバの設定(strongswan使用)

VPN(L2TP/IPsec)サーバの構築方法です。 以前紹介した手順(この記事)は libreswan を使った構築方法でしたが、VPNクライアントが複数台の場合、通信が不安定だったので、strongswan を使った手順を説明します。 OpenVPN の場合は、次の記事です。 OpenVPNで ID/パスワード認証する…
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WSL の Ubuntu18.04 で日本語入力

WWindows10 の WSL(Windows Subsystem for Linux) の Ubuntu18.04 で日本語入力する設定です。 Windows上でXサーバーの導入 Xサーバー VcXsrv を下記記事の手順の「インストール」「実行」を実施します。 WindowsでリモートのLinuxのGUIアプリを表示…
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CentOS7の mdadm で構築したRAID1 で起動できなくなったら

2019.6.29 -- 本記事はレスキューディスクを使ったRAID復旧ですが、コメント欄にてレスキューディスクが無くとも対処できる方法を教えていただきました。 次の記事の方を参照ください。 レスキューディスク不要:CentOS7の mdadm で構築したRAID1 で起動できなくなったら パソコン鳥のブログ/ウェブリブログ …
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Chrome で ERR_CERT_COMMON_NAME_INVALID にならないオレオレ証明書

SSL自己証明書(オレオレ証明書)を使う場合、従来、証明書作成時に CN(Common Name)で指定していた内容を、SAN(Subject Alternative Name) に設定する必要があります。 Google Chrome 58以降、CN では無く、SAN の方を参照するようになったためで、これがされていないと、Chrom…
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オレオレ証明書をIPアドレスで作成する

自己署名サーバ証明書(いわゆるオレオレ証明書)を、サーバー名では無く、IPアドレスで作成する方法です。 基本的なサーバー証明書の作成については、次の記事を参照して下さい。 CentOS6/CentOS7/Ubuntu14.04 でのサーバ証明書の作成方法 サーバー証明書をIPアドレスで作成する場合は、まず、IPア…
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sendmail コマンドでメール送信無しに相手メールサーバで受信可能かのテストをする

sendmail コマンドで、-bvオプションを付けると、相手にメールを送ることなく、相手メールサーバで受信可能かの検証が出来るとのことです。 CentOS 7 の Postfix で独自ドメインの設定 - Qiita 次のように実行します。 echo "test mail" |…
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