opensslコマンドで暗号化 SSL/TLSのバージョンを指定して SMTPサーバーの接続を確認する

暗号化 SSL/TLSのバージョンを指定して SMTPサーバーの接続を確認する方法です

次のようにして、SSL/TLSのバージョンを指定します。


openssl s_client -starttls smtp -crlf -connect メールサーバ名:587 -ssl3
openssl s_client -starttls smtp -crlf -connect メールサーバ名:587 -tls1
openssl s_client -starttls smtp -crlf -connect メールサーバ名:587 -tls1_1
openssl s_client -starttls smtp -crlf -connect メールサーバ名:587 -tls1_2


なお、新しい opensslコマンドでは、-ssl3 オプションはもう使えません。
unknown option や Option unknown option -ssl3 と出ます。


上の opensslコマンドを実行すると、ずらっと結果が出ます。
入力待ちになるので、CTRL-C で終了します。

出力結果に
Secure Renegotiation IS NOT supported
があれば、指定した SSL/TLSのバージョンには SMTPサーバーは未対応です。

Secure Renegotiation IS supported
があれば対応しています。

参考


opensslコマンドでメールサーバの動作確認: パソコン鳥のブログ
SSL_accept error TLS library problem: error:1408A0C1:SSL routines · Issue #705 · tomav/docker-mailserver · GitHub

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