RaspberryPi 3Bの内蔵Bluetoothは時々使用できなくなるが、USBアダプタだとOK

RasyberryPi 3 Model B で Bluetooth を使っていますが、時々使用不可な状態になります。
こちらでは、Bluetoothスピーカにつなげていますが、これによって音が鳴らなくなってしまいます。

現象発生時は、bluetoothctlコマンド で power off を実行すると失敗します。
また、コマンドラインで hciconfig hci1 reset を実行しても
Can't init device hci1: Connection timed out (110)
となり、これも失敗します。

この状態になると、bluetoothd の再起動やhciconfig でのリセット、bluetoothctlコマンド でのあれこれしてもダメでした。
RaspberryPi 再起動でしか復旧しません。

USBのBluetoothアダプタを使うと安定しましたが、内蔵Bluetooth を無効化しておく必要があります。
内蔵Bluetooth を使用しなくても有効なままだと、USBのBluetoothアダプタの方も何かのタイミングで使用不可になってしまいます。
どうも、内蔵Bluetooth が悪さをしているようです。

内蔵Bluetooth を無効化するには、/boot/config.txt に dtoverlay=pi3-disable-bt の行を追加して、リブートします。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント