Chromeでリンク切れページの過去の内容を表示させる拡張機能

Google Chrome ブラウザで、ページがリンク切れだった場合に、そのページの過去の内容を見ることが出来る、拡張機能「Wayback Machine」です。

次の個所からインストールします。

https://chrome.google.com/webstore/detail/wayback-machine/fpnmgdkabkmnadcjpehmlllkndpkmiak


この拡張機能はページがリンク切れの場合に、過去のページのスナップショットを保存している、インターネットアーカイブのウェイバックマシンの内容を代わりに表示させます。
インターネットアーカイブについては、次の記事を見てみて下さい。

今はもう見られなくなったサイトが見られるインターネットアーカイブ パソコン鳥のブログ/ウェブリブログ


拡張機能をインストール後、リンク切れのページにアクセスすると、次のような画面が出ます。
ここで、「Click here to see archived version」をクリックすると、ウェイバックマシンへ飛びます。

画像



なお、リンク切れだけでは無く、ページの応答時間が長い場合や、そもそもドメイン自体が存在しなくなった場合でも、表示できます。


以下は、リンク切れ等のページです。
「Wayback Machine」拡張機能を入れた後は、見ることが出来ますので、試してみて下さい。


・「Not Found」になるページ
http://www2.nict.go.jp:80/univ-com/multi_trans/member/mutiyama/manual/index-ja.html


・「応答時間が長すぎます。」になるページ
http://www.rr.iij4u.or.jp/~zubora/ntpcook-20070413-1.pdf


・「サーバーの IP アドレスが見つかりませんでした。」になるページ
http://datalink.nttdocomo.co.jp/


なお、そもそもウェイバックマシンに保存されていないページは、何も変化はありません。
例えば次のページにアクセスしても、「お探しのページは見つかりませんでした。」のままです。

https://blog.hatena.ne.jp/login?blog=http%3A%2F%2Fpeko-the3rd.hateblo.jp%2Fentry%2F2018%2F02%2F19%2F091525

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