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zoom RSS Windows10でリモートデスクトップ接続されたPCがスリープにならない場合の対処

<<   作成日時 : 2017/09/10 23:05   >>

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Windows10で Creators Update以降、スリープに入らなくなりました。
どうも、リモートデスクトップ接続されたPCが以降そうなるようです。

同様の現象が報告されています。

Windows 10 Creators Update - マイクロソフト コミュニティ
Remote Desktop host does not allow host PC to sleep - Microsoft Community


この件に該当するかの確認です。

管理者としてコマンドプロンプトで次を実行します。

powercfg /requests


結果に次のように、「リモート デスクトップ サービス電源要求」が含まれている場合、該当します。

実行:
[SERVICE] \Device\HarddiskVolume3\Windows\System32\svchost.exe (TermService)
リモート デスクトップ サービス電源要求


解決方法は、管理者としてコマンドプロンプトで次を実行します。

powercfg /requestsoverride service TermService execution


これでリモートデスクトップ接続後も、スリープに入るようになりました。
スリープ解除時に、イベントログに次のログが記録されていればOKです。


Windowsログ − システム
ソース:Power-Troubleshooter
イベントID:1
システムは低電力状態から再開しました。


なお、上記は一度実行すればOKです。
再起動でも設定は維持されたままになります。

解除する場合(スリープしないようにする場合)は次を実行します。

powercfg -requestsoverride service TermService



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