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zoom RSS LinuxでHDDの温度を確認する

<<   作成日時 : 2016/09/21 23:40   >>

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Linux(CentOS,Ubuntu)で HDDの温度を確認する方法です。
smatctrl コマンドを使う方法と、hddtempコマンドを使う方法です。

smatctrl を使う方法


下記ページで説明のSMART情報で確認します。

Linuxでの HDDの S.M.A.R.T.情報の取得と、HDD自己診断の実施方法 パソコン鳥のブログ/ウェブリブログ

SMART情報の結果に、「Temperature_Celsius」行があり、それがHDDの温度です。
下の例では、41度です。

194 Temperature_Celsius 0x0022 100 100 000 Old_age Always - 41 (Min/Max 9/47)



hddtempを使う方法


インストール


Ubuntuの場合

apt-get install hddtemp


CentOSの場合
まず、hddtempパッケージは EPELリポジトリにあるので、EPELを利用できるようにします。
次のページの手順で設定して下さい。

CentOS6/7でEPELリポジトリを利用する設定


設定後、hddtemp をインストールします。

yum install hddtemp


EPEL導入時に普段は無効化するようにしている場合は、EPELを明示的に指定してインストールします。

yum --enablerepo=epel install hddtemp




コマンドの使用方法


HDDのデバイス名を指定して実行すると、温度が表示されます。

# hddtemp /dev/sda
/dev/sdb: ST3802110A: 47°C


-nオプションを付けると、温度が数字のみで表示されます。

# hddtemp /dev/sda -n
47




以上、 HDDの温度を確認する方法でした。

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